――京都

細川政元、足利義遐の将軍就任を朝廷に奏上する

政治

足利義材(足利義稙)を廃して義遐(足利義澄・香厳院清晃)を新たな将軍に擁立した細川政元は、義遐の将軍就任を朝廷に奏上した。

義遐は京都相国寺の崇禅院遊初軒に移り、その元には政所執事の伊勢貞宗伊勢貞陸父子が伺候したという。なお、実際に正式に将軍宣下が出されたのは、翌年の末であった。

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