――武蔵

連歌師宗長、武蔵勝沼に至り三田氏のもとに滞留する

催事

連歌師の宗長が関東の旅の途上、武蔵勝沼の三田氏宗(三田弾正忠)のもとを訪ね、その後十五日ほど滞在。その間、たびたび連歌会を行った。

宗長はこの年7月から12月にかけて関東を旅しており、この後は上野・下野を回り再び武蔵へ戻り、さらに下総国へ向かったという。

東路の津登戦国大名里見氏