――京都

吉川元春、将軍・足利義輝より駿河守の受領名を授かる

外交

安芸の毛利氏一門・吉川元春が、将軍・足利義輝から駿河守の受領名を与えられた。

将軍御内書の副状は、上野信孝が付けている。元春はこれより以前の1549年(天文18年)に大内義隆の推挙によって、治部少輔の官途を得ていた。

吉川家文書